エルサレム人という不思議なヒト科の生き物の知られざる世界をmiche13がレポートします。イラストはたかこ。


by miche13
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トルコ - アンタリア 1

9月8日(木)
さて、無事飛行機に乗り込むことができ、アンタリアに到着。
飛行時間たったの1時間。

アンタリアに関する知識ゼロで到着です。

空港でとりあえず4000円を両替した。

4千万リラに両替されると思い込んでいた私は、20リラ紙幣2枚を受け取って愕然とした。

私が持っているトルコリラはもう使えないのか。

確認すると
「50万リラと100万リラは使えるけど、10万リラ紙幣はコレクションにしてください。」

なにぃ!
と言っても10円なんすけどね。

空港を出ると、旅行会社の札を掲げている人たちが待っている。

その中でEshetToursを探し出すと、ヘブライ語で33番のカウンターへ

カウンターに行くと、「Micheさんですね。33番のバスです。ご質問にはバスの中でお答えします。」と言って紙を一枚くれた。

その紙にはリコンファーム、電話のかけ方、水についてなどの注意事項等必要なことがすべて書かれていた。

アンタリアについてからは、すべてがスムーズだぞ。

カウンターにいた現地旅行代理店の人はイスラエル人もしくはトルコ系ユダヤ人だが、サービス業らしくサービスをしているではないか。

丁寧にパックツアーの説明をしていた。
英語しか話せないおっさんには、マンツーマンで英語で説明をしていた。

トルコにいるユダヤ人は、純正ユダヤ人とは違うぞ。

アンタリアでは大声で話している人は皆無。きちんとスーツを着て、人をじろじろ見る人も皆無。余計な質問もしない。
居心地がいいです。イスラエルの外にでるたびにいかにイスラエルがすごしにくい国か、特殊な文化を持っている国かを知らされます。
by miche13 | 2005-09-25 01:10 | 学生ビザ取得の旅