エルサレム人という不思議なヒト科の生き物の知られざる世界をmiche13がレポートします。イラストはたかこ。


by miche13
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スマトラ沖地震

えっつ 5万1000人!!
昨日は24000人だったのに。信じられない。こんなに犠牲者が出ているなんて。

昨日は日本政府のけちさを責めたが、30億円援助するのだと、日本の友人から教えてもらった。そうだったんだ。やはりネットだけに情報源を頼っていると、正確な情報を見逃したりすることがあるようだ。

消息のつかめなかった友人の安否も確認できた。一人は津波の被害のなかったサムイ島にいた。もう一人は日本にいた。
でもこんなに多数の犠牲者がでていたら(たとえ少数でも)、友人の無事がわかったからといって手放しに喜べない。
あすは忘年会に出席するんだけど、私だけ楽しんでいいのかなという気になる。なんだか、「おめでとう」とか「Happy New Year」とか言うのがはばかれるよ。
心から楽しめない。

イスラエル人数百人の安否も未確認です。
33人が入院中で内4人が重体。
被災地からのイスラエル人の救出に政府はかなり力を入れている。
生存者たちの経済的援助(航空券の購入、ホテルの確保等)を行うよう在タイ イスラエル大使館に要請しているそう。日本政府はどの程度サポートしているのだろう。所持品すべてが流されて、パスポートや航空券のなくなった人たちはどうやって帰国しているのだろう。
あと、イスラエルから心理学者、鑑識、ZAKAレスキューチームが現地に向かっている。
このZAKAというのは、テロがあると現場に急行して、粉々になった肉片を拾う仕事をしている。
今回も遺体の身元確認ができないまま、間違えてイスラエル人を共同墓地に埋葬することのないようユダヤ人の遺体救出にでかけるのだろう。

今年は自然災害やら戦争やらテロやらが多すぎて、へろへろです。勉強しなきゃいけないのに、もう3時AMになってしまった。どうしよう。

寝るか。
by miche13 | 2004-12-29 09:40 | ニュース

スマトラ島沖地震

大変なことになっているじゃない。リゾート地でのクリスマス休暇が、一転して悪夢になってしまった。実は私がこれを知ったのは今朝いやもう昨日だな。27日の朝のニュース。といってもイスラエル時間だから、日本よりはさらに7時間遅れをとっている。

行方不明者の安否が気になる。
友達と連絡取れないのがすごく心配。津波被害が出ている国にいるのかどうかもわからないのだけど、日本にいるのかもしれないのだけど、今ぐらいの時期にタイとかモルジブとかに行く友人たちなので心配でしょうがない。
安否確認のメール送ったけど、まだ返事こないよ。

イスラエル人の安否確認もまだ500人以上が確認できてない。タイは特に兵役を終えた若いイスラエル人たちの人気スポット。
朝からイスラエルでは地震のニュースでもちきり。子と連絡の取れない親たちは心配だろう。
新聞の一面は3紙とも津波で車が建物の入り口に張り付いてるような写真。CNNでも繰り返し、道路の亀裂とか津波の被害とかのシーンを放送していたけど、新潟県中越大震災の物的被害のほうがインパクトが強い。

ただし、今回のスマトラ沖地震の被害は津波によるものだそうで
地震が発生したという情報が伝わっていれば防げたかもしれない災害。

各国の地震観測所が連絡を取り合い、被害を未然に防ぐ努力とかできないのかな。特に地震大国の日本。日本は地震や津波の専門家がたくさんいて情報もすぐに提供できるはず。津波がこれだけの被害を出すということは予想できたんじゃないのかなあ。せっかくの知識が宝のもちぐされ状態になっている。

まあ、日本をせめてもしかたがないんだけど。

残念でならないのよ。
ネットで地震に関するニュースをチェックしているんだけどあまり更新されていない。、安否確認メールの返事も来ないし、待っててもどうしようもできないから、もう寝ます。すでに夜2時だし。おやすみなさい。
by miche13 | 2004-12-28 08:44 | ニュース

ベツレヘムのクリスマス

遅ればせながら、メリークリスマス

今年はクリスマスらしきことは全くしなかった。すごく情けない。
ので、過去に遡って、ベツレヘムのミサに行ってきたときのことを回想してみようと思う。
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聖カテリーナ教会

このときはまだインティファーダの最中で、IDFの戦車が待機している状態でした。
クリスマスの日だけは、さすがにイスラエル政府も気を利かせ戦車を撤退させてくれた。
でも、すごく街は閑散としていた。

日本の商業的な超豪華なクリスマスを見慣れているからよけいに寂しく感じる
本物のクリスマスは厳かにおこなわれるのだから。

さて、夜12時になりミサが始まりました。
ミサは、ヘブライ語、アラビア語、英語、ラテン語、スペイン語、イタリア語等で行われる。つまり同じスピーチが各国語で行われるので6倍とか時間がかかるのよ。
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写真がぼけぼけだが、雰囲気だけは伝わるだろうか。

最初の写真にある真中の座席は、アラファトとかVIP席で、その他もろもろの人は立ち見。
アラファトはムスリムなのに毎年参加している。が、わたしが行った2002年には来なかった。ま、かく言うわたしもカトリック教徒ということにして参加しているんだけどね。

ミサに参加するには整理券を事前に申し込んで入手しなければいけない。
申し込み用紙には所属する宗派、カトリック、オーソドックス(ロシア正教とかギリシャ正教とか)、プロテスタントかを記入する。12月25日だけはにわかカトリック教徒となり、入場券を手に入れるのだ。仏教徒と書いた場合は、許可されるのだろうか。抽選に落とされるのだろうか。
去年は送ったつもりのファックスが先方に届いておらず、整理券を手に入れることができなくて行けなかった。

でも、日本の商業的クリスマスのほうが俗人のわたしには楽しい
by miche13 | 2004-12-27 08:39 | ニュース

浮気は刑務所行き

ひゃー。ずいぶんご無沙汰してしまった。
イスラエルに正月は来ないけど、師走です。

イスラエルの新年は今年は9月の終わりぐらいだったかな。1月1日が新年じゃない国なんてここぐらいじゃないか?去年は普通に大学に行って授業受けたし。今年は大晦日と元旦がちょうど週末にあたるので、休めるというだけで少しは正月気分になれるかな。

いや、なぜ師走かというと、レポートの締め切りが大晦日なのだ。
学生が一番真剣に勉強している時期かもしれない。
だって遅れると

罰金!!

これは去年のをまだ出していないとかいう人のための極刑なのだが、お金が絡んでくると真剣にやるよね。

そう、刑といえば、韓国にはすごい刑があるよ。

浮気したら刑務所行き!なんだって。お隣の韓国では。

韓国人の友が、
「もしあなたの弟が5歳も年上の女の人と結婚するって言ったらどうする?」と相談してきた。
「どうもしません。別に5つぐらいいいじゃん。年の差なんか関係ないし。」
5歳どころか、10歳でも20歳でも問題ない。

「じゃあ、あなたが弟より年下の人と結婚したら、弟さんは年下の人をお兄さんって呼ばなきゃいけなくなるでしょ。そういう場合は?」

「別に問題ないんじゃない。お兄さんなんて呼ばなきゃいいんだし。」
「でも、お父さんやお母さんとかにとって問題じゃない?」
「いや、全然。」
「あなたってすごくリベラルなのね。それってあなただけ?それとも日本全体がそういう風潮なの?」

「全体だと思います。」
「韓国では問題になるのよ。年の差があるカップルはそれほど受け入れられない。」
話のながれで聞いてみた。
「じゃあさ、韓国では結婚している男が女の子と出かける場合はどのくらい年が離れてても平気?」
「そんなの刑務所行きだよ。」
「。。。」絶句

「それって不倫ってことでしょ。だって結婚してるのになぜほかの人とそういう関係にならなきゃいけないの。道徳的に間違ってるでしょ。」

「ああ、なんだあ よかった。道徳的にいけないっていう意味で比ゆ的に刑務所行きっていったんでしょ。」

「違うよ。本当にみつかったら服役するんだよ。」

「うそ。信じられない。。。」
「日本はそうじゃないの?」
「まったく。法では規制していません。」

「浮気は絶対にいけない。」
「いや、でも長年連れ添ってたら相手に異性的魅力を感じられなくなったり、長年たたなくてもほかの人を好きになったりとかあるじゃない。」
「そういうのは絶対にだめなの。結婚したんだから。」

ひぃぃぃ。すごすぎる。法で規制しなくても。
韓国は敬虔なクリスチャン国だからだろうか。それとも日本人の感覚が狂っているのだろうか。いや狂っているのは私だけだろうか。

韓国の男は浮気しないのだそうだ。これでまたヨンさま株があがるかも。
by miche13 | 2004-12-27 04:34 | ニュース
まではまだたどり着かず。断食続行中。

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Irbidからアンマンまでバスで揺られて1時間半。
着いたときにはもうすでに暗くなっていた。
バスターミナルからはタクシーでとりあえずめぼしをつけたホテルへ直行。
ここがあまりよくなかったら他へ行けばいいし。きっと近くにたくさん宿はあるでしょ。

タクシー代は1JDでほとんど行けるとの情報を仕入れていったので、2JDなどというドライバーをことごとく拒否していたらなかなかタクシーがつかまらなくなってしまった。
やっと1JDで行くというドライバーがいたので、乗車していきたい場所を書いた紙と地図をみせた。そうしたら
「ここへは1JDではいけない。1.5だ。」
空腹と長旅でかなり疲れていたので1.5JDで承諾した。

ところがだな、運転手は途中でここがsecond circleでとか、ここが5でとかしなくてもいい説明をしてうるさい。そして最初にここだといって連れて行かれたのが全く違う高級ホテルだった。
高級ホテルのドアマンまで巻き込んで私が泊まろうとしている安宿とは名前が全く違うことを説明した。ドアマンに教えてもらった方向にタクシーは走り出した。

でもなんだかどんどん遠くに向かい、とてもホテルがあるとおりには見えない。
運転手は途中でいろんな人に道を尋ねている。
なんだ、こいつはどこだかわかるといって私を乗せたじゃないか。
ちょっと様子がおかしい。これはもうタクシーを乗り換えたほうがよさそうだ。
とりあえず宿に電話をしてみよう。
だが、国境付近では通じていたイスラエルの携帯もアンマンに入ってからは全然通じなくなってしまった。
「わたしの携帯通じないからかけられない。」
すると運転手が自分の携帯で電話をかけ、「なんだ、あそこじゃないか。この住所が間違っているからわからなかったんだ。」
「住所は違ってないよ。」と反論したが、もうそんなことはどうでもいい。目的地にさえつけば。

タクシーが着いた先はさっき間違えて連れて行かれた高級ホテルのすぐそばだった。
こいつわざと知っててぐるぐる回ったな。
悪いけど私は1.5JD以外びた一文払いませんから。

タクシーを降りるときに案の定
「こんなしけた金はいらねえ。」とほざきやがった。
「おまえが手に入れる金はこれだけだよ。」と座席に投げ捨て宿に入っていった。

フロントの人と話していると、運転手がさっきのお金を持って、わたしにではなくフロントにむかって一生懸命訴えてた。フロントの人はアラビア語ができるがために(ネイティブだからな)わしと運転手の間に入り、通訳兼調停役を果たしてくれた。

「こういう運転手いるんだよ。こうやってぼろうとするやつがね。」
結局双方の言い分は平行線をたどり、運転手は金はいらねーといって威勢良く出て行った。
by miche13 | 2004-12-20 07:40 | 学生ビザ取得の旅

ブルテリアストラップ

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友達(日本人)がこんなかわいい携帯ストラップを作ってくれた。

イスラエルでは携帯ストラップって全然普及していない。

携帯にストラップを通す穴がそもそもついていないものもあるし。

ストラップも当然日本ほど種類はない。偶像崇拝にでもつながると思っているのだろうか。いや、宗教を守っている人以外はそんなこと気にしないだろうし、別に神をかたどっているわけでも宗教的なシンボルをストラップにしているわけでもないのだから。

なんで売っていないのか不思議。

まあ、ストラップに限らずないものってたくさんあるから、これぐらいで驚いてはいけないのだろうけど。

P.S.タイトルにブルテリアと入れたけど、これブルテリアじゃないか。
by miche13 | 2004-12-19 11:03 | 動物

アラファト少年

今日の割り込み回数
バス停にて4人
大学の入り口でセキュリティチェック待ち中 1人
なかなか好成績である。が、割り込みされない日を一度でもいいから味わってみたいのう。
イスラエル人って不平・不満はたくさん言うけど、しかるべきところに苦情を言わない。だから自分が割り込まれてもみんな何も言わない。そのせいで私はどんどん割り込まれていやな気分を味わう。どうも私は割り込みやすいらしい。
でもなんでイスラエル人は苦情を言わないのか。考えられるのは

1.寛大である。
2.どうでもよい。
3.人に苦情を言うのはかっこ悪い。
4.まったく気になっていない。

のうちのどれかだろうと思う。

苦情を言うのは外国人のような気がする。先日の遠足でもバスの運転手がでかい音で音楽をかけていて、しかもスピーカーが私の真上にあってとても耐えることができなかった。いや、せめてかかっている音楽のジャンルがレゲエとかだったら許そう。
フリオ・イグレシアス系なんだぜ。かんべんしてくれよ。
イスラエル人の友達はうるさいねって苦笑いするだけで改善のための措置を行う気力はまったくないらしい。
結局私が運転手に頼みに行った。静かになった。
帰りは、運転手は私のお願いなどまったく忘れてしまったようでまたもや変な曲を大きな音で聴いていた。今度は私は友人とずっとしゃべりまくっていたので全然気になっていなかったのだが、ドイツ系の子が運転手に頼みに行ってた。

そう、今日は寝不足なので割り込みとか迷惑行為がとても気になるのだ。
昨日は夜2時を過ぎたら頭がすっきりして調子に乗って、論文を読み始めたら寝るのが4時になってしまった。目が覚めたら9:30だった。
9:45からの授業に当然間に合うはずがない。目覚まし4個かけといたのに。おかしいなあ。

クリスマスが近いというのに、イスラエルではツリーもないし、ジングルベルも聞こえないし、サンタもいないし、ちょっと寂しい。
ロシア系の食料品店に行ったら、不恰好なサンタのチョコがたくさん並んでてちょっとクリスマス気分が味わえてうれしかった。

ハアレツではアラファト写真展を開催中
http://www.haaretz.com/hasen/pages/Gallery.jhtml?groupId=30

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by miche13 | 2004-12-17 08:48 | ニュース
ベルシェバではバスのストをしているらしい。今日気づいた。
すでに3週間経過。
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イスラエル恒例ゼネストでは、清掃局のストで1ヶ月ごみが回収されなくて、町中ごみの山になったり、内務省が6ヶ月ストしてビザのない外国人があふれたり、当然空港もストで飛行機は飛ばない。そんななかでもバスだけは運行していたのに。
ベルシェバの運転手たちにはよっぽどの理由があるのだろう。新聞にちゃんと理由を書いているはずだが、私はまだ読んでいないのだ。
興味のある方は www.haaretzdaily.com で英語で読めます。写真もHaaretzのHPよりコピー。

あと、社会面では60回有罪宣告を受けたトラックの運転手がまた事故を起こし、1人死亡6人に重軽傷を負わせた。
普通、運転免許取り消しにならないか。60回も有罪になっていたら。

最後に口直しにアッバスのスーツ姿

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アッバスのスーツの着こなしがかっこいい。

アラブ系は普段からスーツを着ることが多いので、着慣れていてかっこいい。イスラエル人はラフな格好が好きで、国会でもジーンズで出席している議員がいる。シャロンは一応スーツを着ているけど、どちらかというと着物が似合う体型だよ。

日本では当たり前のビジネスマンのスーツ姿は、イスラエルではめったに見られない。たまに目にすると、とても新鮮である。

一度日本人男性が仕事の関係でスーツにネクタイ姿でバスに乗ったら、満員にもかかわらず誰も彼の隣に座ろうとしなかったという笑える話を聞いたことがある。
よほどスーツ姿でしかも東洋人というのが不気味だったに違いない。
by miche13 | 2004-12-16 05:29 | ニュース
今日のイスラエルのニュース

誕生後8日目に行われる割礼を男児に行ったラビが、男児のペニスの外観を著しく損なったとして訴えられていた。
裁判所は、損害賠償金として男児とその両親に118万シェケル(約3000万円)の支払いをラビに命じた。

1995年に割礼の儀式を施した。その数時間後、赤ん坊のペニスの先が黒くなっているのに母親が気づきラビに連絡をした。ラビはチェックをしヨードチンキを塗り、全く大丈夫だから心配しないでよいと母親に太鼓判を押した。

数日後、病院でペニスの先が壊疽を起こしていると診断される。
ペニスの先はなくなり、周りの皮に閉じ込められた状態となった。
2年後、失われたペニスの皮を移植し、健康的な外観にする外科手術を行ったが失敗に終わった。

2000年8月、アメリカで普通のペニスにする手術を再生・再建外科の専門医に施してもらったが失敗に終わった。再建した先端では性交の間勃起を維持することができないからだ。

このような経緯から両親はラビを相手取って訴訟を起こしたのである。

裁判には勝ったが、両親の精神的なダメージはお金では癒されないだろうな。
この子供の将来が心配だ。
by miche13 | 2004-12-15 06:30 | ニュース

Irbidへの旅

タクシーが走り始めました。
あれえ、見る光景がエルサレムのスコープス山とかピスガット・ゼエブとかとおんなじじゃん。何だか国境を越えた実感が全然わかない。
進めど進めど風景はイスラエルで見慣れたものばかり。
民家が見えてきた。けど、旧市街近くのアラブ人居住区の風景と変わらない。
看板のアラビア文字も旧市街で見慣れているものだし、初めての国に来たという感じがしないぞ。まあよい。私はここにごはんを食べにきたのだから。


Irbidのバスステーションに到着
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わーい 人がいっぱい。うじゃうじゃ人がいるところって活気があって楽しい。

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見慣れない光景を目にすると知らないところにきたことをやっと実感。
やっと旅気分。知らない場所はとても新鮮だな。
アラブ系ってひげ生やさなきゃいけないって聞いてたのに、ここの人たちはすっきりしてる。イスラエル人のほうが濃い。
ヨルダン系ジャニーズも発見!
写真も撮ったはずなのにカメラに画像が残っていない。残念。
おそらく写真はちゃんと撮れているのだ。
現地ではかっこよく見えたのに、戻ってきて見たら全然かっこよくなくてみつけられないだけなのだ。
旅のなせる業とはおそろしいものよのう。
by miche13 | 2004-12-14 06:10 | 学生ビザ取得の旅