エルサレム人という不思議なヒト科の生き物の知られざる世界をmiche13がレポートします。イラストはたかこ。


by miche13
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思い込みの激しいイスラエル人

東京在住のイスラエル人の女の子が日本人の男とつきあっていて

よく愚痴を聞かされてました。

「週末うちにおいでよ。っていうとね、土曜なのに仕事するとか、日曜は勉強しなきゃとかで全然会えない。平日は仕事ばっかりだし。日本の男は彼女を大切にしない。」

彼女も落とし穴に落ちてますね。

自分がつきあっている男一人を見て、日本の男は皆こうであると一般化してますね。

外国人を見るときは、一般化しやすい傾向にあるかもしれませんが。

まあ、私も気をつけなきゃいけませんけどね。でも、一般化はしませんよ。

だって、はちゃめちゃなイスラエル人を見て、それが全体だと思ったらここでは生きていけませんから。

少数ながらもまともなイスラエル人もいるという希望の光が遠くにきらりんと光っているから生きていけるのです。あ、これがもう一般化ですかね。ま、いいや。

彼女の発言を見ると、彼女の中では、彼という一個人とつきあっているという意識よりも、日本人とつきあっているという意識のほうが強く働いているような気がします。

つきあっていると、相手の国籍など忘れるものじゃないですか。

彼女は彼のことを「日本人の彼」としてしか見てなかったのかもしれません。

あともうひとつ気になったのは

彼女もしかして彼に避けられてない?わざと会わないようにしてない?

「あんたたちうまくいってるの?」と聞いたところ

「当然。」という返事が返ってきました。

私がここで言いたいのは、昨日の「日本体験」の続きでもありますが

思い込みの激しいイスラエル人が多いことに危惧を感じます。

その思い込みを訂正した日本人の言うことを信じない。このような場面は多々ありました。

日本人の私が日本人もジョークを言って笑ったり、手を合わせてあいさつする習慣はないって言ってるのに、信じないのは非常に頭にきます。

なんか頭が痛くなってきたので、今日はこのへんにしておきます。

お口直しに、人を助けた猫の話をどうぞ。

イスラエルの明るいニュースだと思ったらアメリカだったみたい。

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החתול חייג למשטרה והציל את בעליו

גארי רושייזן, נכה הסובל מאוסטאופורוסיס, לא ידע האם האימונים של טומי להתקשר למשטרה בשעת צרה עלו יפה. אך מתברר, שברגע האמת, החתול, כנראה, ידע מה לעשות. "הוא הגיבור שלי", אמר גארי
חתול להצלה.

02/01/06 17:24  続きはwww.msn.co.ilでどうぞ。

車椅子で生活している飼い主が、体に強い痛みを感じて車椅子から落ちちゃったんです。

彼は動けないので、救急車を呼ぼうにも電話に届かない。

ところが、このかわいい猫トミー君が、911番に電話をかけたおかげで飼い主は助かったのでした。

すごい猫ですね。数字も読めるのですね。あの肉球で911とプッシュしたのでしょうか。

実際にトミー君が電話をしたのかどうかは、目撃者もいないし、

電話口で「ニャー」と鳴いたわけでもないので実のところわからないのです。

ただ、飼い主の家から911番に電話がかかってきたことは確かなのです。
by miche13 | 2006-01-04 08:02 | イスラエル人とは